阿佐谷JAZZストリート2018

AsagJAZZ2018 教室ジャーナル/キャンペーン

ワンバイブス阿佐ヶ谷教室のある阿佐ヶ谷の街は本当にお祭りが多い賑やかな街だなぁ。と感じています。

毎年、10月下旬は「阿佐谷JAZZ Street」が行われます。

今年は

10月26日(金曜日)・27日(土曜日)

の2日間、行なわれました。この2日間は阿佐ヶ谷全体がJAZZの街になります。

先日行われた「阿佐谷JAZZ Streets 2018」はどうだったのでしょうか?

全て観ることは出来ませんでしたが、室長の独断と偏見(笑)で観てきた1日目(26日)の模様をお届けいたしましょう。

なお、会場内での写真撮影は、演奏中には許可されていなかったため、撮影しませんでした。

会場は3種類の中から自由選択♪

「阿佐ヶ谷をジャズで明るく楽しい街に!」

を合言葉に1995年から始まった、阿佐ヶ谷に住む方々をはじめ有志ボランティア(阿佐谷ジャズストリート実行委員会)による東京都杉並区阿佐ヶ谷のイベントです。

今年(2018年)で24年目を迎えました。

会場は、手作り感が満載です!大きく分けて3種類。あなたの好みで選ぶことができます。

  1. 共通パスポート券が必要なパブリック会場(^o^)♪
  2. ライブハウスや飲食店でお金を払うバラエティ会場(^_-)-☆♪
  3. 入場無料だけど投げ銭大歓迎のストリート会場(^^♪

 

1.共通パスポート券が必要なパブリック会場

AsagayaJAZZst2018

パブリック会場は、共通パスポート券というチケットで入退場できる有料会場です。
1日のみの券と2日券、3種類があります。
●1日券 1日目分と2日目分 前売り2,800円/当日3,000円
●2日券 1日目2日目両日分 前売り3,800円/当日4,500円

この券を持っていれば会場から会場へのハシゴができてしまうんです。ただし、各会場は定員制となっておりますので満席の場合は入場をお断りする場合もあります。

 

2.ライブハウスや飲食店でお金を払うバラエティ会場

pas-service

バラエティ会場は、共通のパスポート券では入場できませんが、パスポート券提示で何らかのサービスが受けられるお店もあるようです。
ちょっとしたミニライブも観ることができるかも・・・。

 

3.入場無料だけど投げ銭大歓迎のストリート会場

Street-kaijyou

ストリート会場では、阿佐谷の街を歩きながら演奏が耳に入ってきてしまうといった雰囲気を味わうことができる会場です。
天候などの事情で中止になることもありますが、バラエティに富んだパフォーマンスを堪能することができます。

パブリック会場巡り

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1日目の共通パスポート券、2日目のみの券や両日のものもあります。

僕は1日目の26日用共通パスポート券を購入。パブリック会場巡りを行ないました。と言っても3か所廻るのが精いっぱいでした。


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まずは、

◆南口のロータリー(南口噴水前特設ステージ)
●黒田一義カルテットwith菊田満理子のステージ

これはストリート会場で行なわれましたので無料でした。投げ銭をしていた方も(^^♪

僕は15時30分から阿佐ヶ谷地域区民センターでブルース&ジャズセッションを観るために、南口噴水前特設ステージを一足先に失礼しました。


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◆阿佐ヶ谷地域区民センター
●加藤MAA&原とも也セッション(+α)

元々杉並区民だった加藤さん。今年は事情があって北海道からの参加となりました。

内容はブルースやロックをアレンジしての演奏でした。あのE.Claptonの名曲も(^^♪

そしてナント、某市議さんもギターを抱えて演奏!これがまた味がありまして、上手かったです。


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長椅子の後ろに立て掛けてある本は、讃美歌21(奥側)と交読詩篇〈詩編〉(手前側)

つづきましては、

◆阿佐ヶ谷教会
●中山育子with野力奏一Duo andマツモニカ

教会の礼拝堂をステージと客席にして250名の収容人数を誇る、今回の会場では一番キャパが多い会場です。

この日、メインで観たかったライブのひとつだったのです。

中山育子さんのライブは阿佐ヶ谷のスタッカートというお店で数回観ています。その優しい深みのある声でジャズだけでなく、有名なポップスや童謡まで歌いこなせてしまいます。ちょっとお茶目なパフォーマンスも観ていて和みます。(^^♪

今回は、いつものメンバーPf.野力さんに加えて、ウッドベースの香川さん、クロマチックハーモニカのマツモニカさんのメンバーで、厚い音を奏でて頂きました。

阿佐ヶ谷スタッカート http://www.a-staccato.com/


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さらに、僕が観たかったメインその2がコレです!

◆久遠キリスト教会
●庄野真代+広田圭美・田中章

名前をご覧になって「!?」と感じたあなたは、昭和のニューミュージック世代でしょうか?またはご家族や知人がファンなのでしょうか?

「飛んでイスタンブール」「モンテカルロで乾杯」の曲で一世を風靡したアノ庄野真代さんです。庄野さんは杉並区在住で、J:COMの杉並人図鑑のMCもされています。

庄野さん
JAZZストリートってジャズのお祭りなので、ジャズしか演ってはいけないのかと?そうではなくて、懐が深い杉並区のイベントということで参加させて頂きました。

ステージを観たお客さん
イイ音楽ってジャンルの垣根を超えてイイ。

僕も同じことを感じました。

ステージは、洗練されていましたね。前から2列目で観ていたんですが、オーラを感じました。それでいて、生活感溢れる3コードのシンプルな曲も・・・。

アンコールは「予定調和」と言われようが「お決まり」と言われようが「飛んでイスタンブール」。それも*3-2バージョン

*3-2とは、「[θríː túː]スリー・ツー」と読みます。16ビートを土台としたリズムで南米のサンバで使われるリズムパターンです。

どうやってトラブルなく楽しく回してゆけるか?

2日目は、ボランティアスタッフとしてお手伝いをさせて頂きました。

お客さんの安全を確保するということ。

4つの管理(時間管理、品質管理、予算管理、リスク管理)を当日の大小あるトラブルの中でどう指示を仰ぎ、どのように判断し、円滑に回してゆくか?

 

色々と勉強させられた一日でございました。<m(_ _)m>

ほんの微力でも貢献できたこと。

実はこの経験、はるか彼方に眠っていた昔懐かしい記憶が甦った!そんなきっかけとなる大切な日でもありました。

学生の頃、学園祭が催されていなかった学校に、先輩方と協力して、校長室に殴り込み・・・あ、イヤ、お邪魔をし(^v^)たこと。何度かの話合いの結果、ようやく初回開催にこぎつけたこと。

自転車をこぎながら、街の商店街に広告掲載のお願いをしたこと、10tトラックを校庭に入れライブのステージにしたこと、地方新聞に1/2面記事として採り上げられたことなどです。

 

僕が今住んでいる街、阿佐ヶ谷。そして教室を運営させてもらっている街、阿佐ヶ谷。

本当に縁です。阿佐ヶ谷に微力ながらワンバイブスがどう貢献できるのか考えさせられたことは、言うまでもありません。

 

阿佐谷JAZZストリート2019の予告】

10月25日、金曜日 / 26日、土曜日 開催予定です

来年は、もっと生徒さんを巻き込もうかなぁ・・・。そのように考えています。(^^♪

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