昼間限定キャンペーンをやって次に思うこと

hukubiki-ken明快!パフォーマンス

10月より始まった

昼間限定 体験レッスンキャンペーン』は今度の日曜日、11月11日を以って一端終了と致します!

期間限定のキャンペーンということでのお申し込み、ありがとうございました。<m(__)m>

この期間限定は、折に触れて行なおうかと思いますが、、、

 

体験レッスンだけのキャンペーン。 それだけでは終わらせない特典を♪

こんなことを考えております。

それは一体何でしょうか?

 

ここで、当教室の生徒さんの話をさせてください。

これまで数多くの生徒さんがワンバイブスに入会しレッスンを受けました。

ここで、アウトプットということを考えた時に、何人の生徒さんが

成果、効果、結果

を出せたのでしょうか?

ボイストレーニングの効果、成果、結果
ボイストレーニングをやっても上達しない理由(ワケ)♪ ボイストレーニングをやると、一体どんな効果が出るの?そんな疑問を抱いているあなた。ウキウキした気持ちで入会、半年後にメキメキ伸びてくる生徒さんと、1年経ってもきっかけすらつかめない生徒さんがいらっしゃいます。 この差は一体何なのでしょう?...
  • かっこよく巣立っていった人
  • 事務所に所属と言いつつも「オーディションビジネス」の餌食となてしまった人
  • 師弟関係は永遠だとばかりに10年以上も生徒さんの人
  • お互いの成長をお互いの立場で刺激し合う仲間のような関係の人
  • 連絡も無しにフェイドアウトしていった人
  • 社交辞令をかざしてやめていった人
  • 口だけは達者でも、やることが矛盾にはらんでいた人
  • その分野(芸能関係、放送関係、広告関係等)のプロになり、活躍をしている人
  • その他

例えば、スクール主催で行うライブの場合、

トレーナー側と生徒さん側とで温度差があることは事実です。

ここでステップアップに繋げる生徒さんもいれば、何を思ったのか勝手に卒業公演のノリで演じ終わったら辞めていく。

そんな方もいらっしゃいました。

人数の多さは在籍人数?卒業人数?

よく、「過去に○○人(結構多い人数)生徒さんをレッスンしました」

と宣伝しているスクールやトレーナーがいらっしゃいますが、これは全ての生徒さんのクオリティが含まれていると思います。

どういうことか?

清濁併せて、指導した生徒さんの数を掲げているので、その数字に確実性は「無い!」ということです。

数字だけを上げると僕の場合、延べ人数で6700人はいっています。でも多ければいいってもんではないでしょう。

本当に比較検討をしたいのなら、良いことばかり挙げ連ねているスクールや教室よりも、デメリットも素直に挙げてあるところの方が信頼性が増しますね。

経営側からすると、人数が多い方が当然売り上げは上がります。ただ友達の数と同じで、

  • 友達が100人いた方が良いのか?
  • 信頼できる友達が10人いた方が良いのか?

これは、あなたの価値観からくると思いますので、どちらが良い悪いの判断はつけられないですね。

数の多さを誇ることも大切でしょう。とはいえ、質が伴っていなかったり、コミットする対象を間違えていては話になりません。

俗に言う変な宗教っぽくなく、お互いが成長できる関係であれば、生徒さんの数の多さ少なさはあまり関係ないのではないでしょうか?

価値提供が出来てれば、1レッスン30分で2万円代のレッスン料を頂いている教室やスクールもあるわけですから。

幾つもあるアウトプットのやり方

突然ですが、最近、生徒さんにレッスン用のテキストを作ってもらいました。

はじめはこちらも

作ってもらう  といった感が強かったのですが、次第に

生徒さんが作った

生徒さんに作って頂いた

という感じになってしまいました。

これ、普通のボイトレスクールとは、かなり違う考えだと思います。もちろん、書いてみたい、作ってみたいという生徒さんは在籍数の1割いらっしゃれば万々歳です。

では何故こんなことをするのか?

 

その理由は、

「アウトプットするため」です。
「アウトプットしにくいところは理解できていないところ」だからです。
「アウトプット出来るところは理解しているところ」なのです。

 

アウトプットを行なうためには、ライブ、レコーディングなどがありますが、別の形のアウトプットはないだろうか?

と考えた時、生徒さんがこれまで習ってきたことをテキストにして、新しく入る人の道筋を作ってゆくということに行き突きました。

別業界で、ある方が作ったアイディアをブレンドさせたら、こんな流れになったのです!

レッスンを受け身として捉えてはなく、人に対してアウトプットするために、そのためのパフォーマンスは?

  • 自分自身でライブをするために
  • 自分でオリジナル曲を少しでも作れるように
  • 自分で吃音と向き合い、自分の苦労を仲間にさせないために
  • 自分でトレーナーとして教えるために
  • 自分のパフォーマンスを最大限に上げるために

このように考えると、レッスンの受け方、発表会やライブの取り組み方に対して別角度の視点から眺めることができ、別の選択肢も思いつくでしょう。

実際に話し言葉ボイトレのテキストを作成した生徒さん
これからの時代、セルフプロデュースの必要に迫られることが必ずや出てくると思います。その際はあなた自身の手で、魅力や影響力について表現できるようになっていなくてはなりません。

良い先生だから距離を感じる

読者のあなた
テキストやレッスンメニューは先生が作るべきものでしょう!

はい。確かにそれも一理ありますね。

しかし、どうしてもトレーナーは暗黙知や手続き記憶で語ってしまうところがあります。経験値のあるトレーナーほど、そういった危険に陥ります。

生徒さんに教材を作成して頂くことは、トレーナー自身の教え方、伝え方を整理できて良い経験になるのです。

ただし、生徒さんに作って頂く分、言語化されるアウトプットには時間がかかります。でも、かかった分だけ得るものも大きいでしょう。

 

また、生徒さんの中には、本当に基礎の基礎からボイストレーニングを学び始める人もいます。これだけ情報が出回っている時代であるにもかかわらず、腹式発声のことも知らず本当にまっさらな人もいます。

そんな生徒さんたちにレッスンで教える時、先輩の作った教材の方が分かり易い。こんなことがあっても良いと感じています。

何故なら、距離が近いからです。距離が近いということは、

ボイストレーニングが初心者の生徒さん
頑張れば、自分にも出来るかもしれない。出来るに違いない!

という気持ちが起こる可能性を秘めているということです。

なぜ、こんなことをするのか?

当教室が総合的に声、表現を扱うボイストレーニング教室だからです。

小さくても歌、言葉、吃音、日本語、作詞作曲を学べる教室だからです。

生徒さんのオリジナルテキストで学ぶボイトレ

もし僕が生徒さんだったとしたら、

先輩生徒さんの作るテキストで学べるのなら、それも楽しそうだなあ!

と入会を考えてしまうかもしれません。

内容が合っている間違っているのはどうするのか?

はい。ちゃんと推敲、校正、責了、下版といった工程を経ていますので大丈夫です。(室長は若い頃、グラフィックデザイン、製版印刷関連の仕事をしていましたから)

それに、身体を使って喉に負担をかけずに表現できれば、それがその生徒さんにとっての

正しい方法

になるわけですから・・・。

あなたも、室長監修、そして生徒さん執筆の血の通ったテキストで学べる日も近いことでしょう♪

 

ということで、もう一度繰り返しますね。

昼間限定 体験レッスンキャンペーン』は今度の日曜日、11日で終了とします。


ボイトレ動画も公開中です! こちらをご覧ください♪

 

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