制作活動の現場から

production_Scene制作活動の現場からの記事内容♪
このカテゴリーにある記事内容は、当教室のコース「マルチシンガー養成コース」「月額制音楽業界パノラマパック」と直結しています。是非参考にしてください。

マルチシンガー養成/音楽業界パノラマパック

ここで扱う分野は具体的には、

作詞作曲
アレンジ
レコーディングの工程、PAシステム
音楽配信
著作権法など

のことをまとめてあります。

どちらかというと、表現そのものの分野ではなく、想像(妄想?笑)と創造を働かせる制作の分野をカテゴリーでまとめてあります。制作現場に携わっている方々からの「生情報」も盛り込んでいきます。

制作活動の現場から

パフォーマンス活声課®ボイトレ教材についての考え方(その2)

今回も教材についての考え方をお話します。 最近の教材の動向は、ネットの広がりとともに変わってきたのではないか? と感じています。 それに拍車をかけての今年のコロナ騒動です。いろんな意味で淘汰されていくのでしょう。 さて、今回の記事をお読みいただくに...
制作活動の現場から

パフォーマンス活声課®ボイトレ教材についての考え方(その1)

当教室のボイストレーニングの教材に対しての基本的な考え方をお伝えします。 あなたは、教材について何を、そしてどのようなことを望みますか? ✔ 何度でも繰り返し観たり聴いたりできるもの✔ きれいな動画、クリアな音などのクオリティを求める✔ 伸び方は人それぞれ違うので、レベルに応じた教材が欲しい...
制作活動の現場から

曲の利用許諾についてモノ申す

本日は本当にあったお話をしましょう。前回の著作権のお話の続編です。 ▼前回の内容はこちら 書いた責任は室長にあることを前提に、読み進めてください(笑)。 少しの怒りと悲しさと、そして一種貶されたようなザワザワ感・・・。 そんな感情の渦巻くお話をします。それは、これです...
制作活動の現場から

レコーディング@あざみ野教室レポ(3回目)

あざみ野教室でのレコーディングレッスン3回目のリポートです。今回も月額制 音楽業界パノラマパック所属の生徒さんがレコーディングを行ないました。 ▼前回までの「レコーディング@あざみ野教室レポ」の記事はこちら さぁ、今回のレコーディングはどのような感じになったのでし...
制作活動の現場から

ブルースの奥深さと広がり(その2)

以前、「ブルーズの奥深さと広がり(その1)」というコラム記事をアップしました。 ブルースに限らず、音楽は感性や感情に動かされるだけではなく、実に科学的、数学的な要素が音楽の理論を作り出しています。 {(想像→創造)×感性}×回数 上の式は、以前にも出したことがあります。ここ...
制作活動の現場から

レコーディング@あざみ野教室レポ(2回目)

ワンバイブスのコースの中に、月額制音楽業界パノラマパック(以下、制作コース)というコースがあります。 年間を通して、音楽専門学校で習う金額の1/3以下のレッスン代で学べるコースです。 音楽制作に必要な基本を3か月単位で回してゆき、オリジナル曲を作るコースです。作詞、音楽理論(コード理論)...
制作活動の現場から

曲のネタ作りでやっておきたい3つの仕込み方

曲づくりをされているシンガーの皆さん。制作は順調でしょうか?泉のようにアイディアが沸き起こって、良い曲を作れていますか? こういう {(想像→創造)×感性}×回数 といった、クリエイティブ業に携わっていると、アイディアやメロディ、詞のフレーズが出てくる時と出てこない時の差が大きいかもしれま...
制作活動の現場から

作曲の方法3「詞先」〜そして「作曲の進め方」

こんにちは。ワンバイブス講師のタカ タカシです。 前回のコラムから少し間が空いてしまいまいたが、今回は「詞先」「作曲の進め方」について話していきたいと思います。 詞先と曲先♪ 前回、「詞先」とは 歌詞を作った後にメロディー、コード(伴奏)をつけて アレンジ(編曲、トラックメイク)を施し完成...
制作活動の現場から

アレンジの基礎

今回はメロディーや、コード付けが終わった後のアレンジ(編曲)の部分の基礎的な事を説明していこうと思います。 生徒さんからの質問で、 という事を聞かれることがあります。 人によって解釈は色々あると思いますが、 コードは作曲家があらかじめつけている...
制作活動の現場から

作曲の方法2

こんにちは。ワンバイブス講師のタカ タカシです。 前回から始まった作曲方法のコラム、パート2になります。 前回は、作曲を始める前に行うべき準備として 参考曲を決め、自分の中に取り込む「インプット」作業をご紹介しました。 今回からは、実践的な内容に入っていきたいと思います。 ...
制作活動の現場から

作曲の方法1

10月に入りました。このサイトに訪れている皆さま、いかがお過ごしでしょうか? さて、ご報告です! 今回からタカ タカシ先生にも執筆に加わっていただきました。皆さんに役立つコラム記事を載せていきます。 タカ先生、そして皆さま、よろしくお願いします。 今回は、ボーカリスト...
制作活動の現場から

コライトをする時の注意点

今回はコライトをする時の注意点について書いていきたいと思います。 聞き馴染みの無い方もいるかと思いますが、 楽曲制作において、最近増えてきている作り方です。 コライトとは一体とんな作り方なのでしょうか? コライトとは?♪ コライトは分業や共作みたいな意味合いで使われます...
制作活動の現場から

音楽教室から著作権料を徴収してはいけないんだよ!

今年(2017年2月)に入ってから、一般社団法人日本音楽著作権協会 JASRAC(ジャスラック)が音楽教室からレッスンに使った曲の著作権使用料をとるといった方針を打ち出しました。 音楽教室側は、直ぐに反論。教室側から著作権使用料をとるのは不当だという事で、先日(2017年09月現在)、裁判が始...
制作活動の現場から

楽曲制作、リハーサルの進め方

今回は、音楽をやる上で誰しもが必ず取り組むであろう楽曲制作とリハーサルの進め方について紹介していこうと思います。 これは音楽に限らず、絵画だったり演劇、はたまた色々な仕事にも使える考え方なので、何かのヒントになればと思います。 構築型と予定調和型(青写真型) 大きく分けて2つのタイプがいま...
制作活動の現場から

音楽の聞き方、聴き方、そしてアナライズ

皆さんは音楽をどのように聴いていますか? と思った方は、スルドイです。 どういうことかというと、きく(聞く、聴く)といった聴覚は、人がインプットするだけでなくアウトプットするために必要なことだからです。 つまり、歌っているときにはインプットとアウトプットを頭の中でほ...
制作活動の現場から

替え歌を遊び心でボイトレに

皆さんは、替え歌遊びをやったことがありますか? 僕は子供の頃、よく友達とやっていました。 小学校の頃、今で言うところのヒーロー戦隊モノ、当時は円谷プロのウルトラマンシリーズで使われていたアノ曲(笑)をいろいろ変えて遊んだものでした。 替え歌遊びをボイトレのメニューに入れるとどんなメ...
制作活動の現場から

曲を作り始める さらに作りやすくする方法

前回は曲を作り始める時にどのように作っていくのか、いくつかのポイントを紹介していきました。 今回は、もう少し細かく音楽理論も取り入れて、スムーズに作っていくやり方を紹介します。 前回の方法で色々と制限をつけて作り始められた人も、あまりスムーズにいかなかった人もいるかと思い...
タイトルとURLをコピーしました