即効性抜群!! 発音の補正講座(実施延期)

日本語教師センター第32 回公開研究会延期教室ジャーナル/キャンペーン

先日このサイトでもご紹介したイベントが、昨今の新型コロナウイルスの感染拡大による影響を考慮の上、延期することとなりました。

即効性抜群!! 発音の補正講座(予告)
日本語教師センターが第32回公開研究会を行ないます。 昨年もこの時期にお申し込みの受付をし、3月に講演を行なっていました。 室長も参加をし「日本語教師の働き甲斐」という講演を聴きながら、ボイストレーナーの働き甲斐ということを考えていました。 昨年、その内容を記事にしたものがこちらで...

取り急ぎ・・・との判断で、皆様にお伝えしています。

第32回「公開研究会」実施延期のお知らせ

特定多数または不特定多数のイベントが中止!こんな残念なニュースがここ数日の間でたくさん入ってきていますよね。

僕が楽しみにしていた公開研究会(日本語教師センター主催)も中止となってしまいました。泣

以下、日本語教師センターからの延期のメールをそのまま引用しています。

【第32回】公開研究会「即効性抜群!!発音の補正講座」にお申し込みの皆様へ

新型コロナウィルスの感染拡大の影響を考慮し、大変残念ながら公開研究会を延期することといたしました。
参加を心待ちにされていた皆様には申し訳ございませんが、日本語教師センターの判断をご理解ください。
また、多数のお申し込みをいただいたことに心より感謝いたします。

新型コロナウィルスの影響が落ち着いた段階で、改めて同公開研究会を実施する所存です。
その際はこのたびお申込みいただいた方々に対して、優先的にご案内を差し上げます。
今後とも日本語教師センターへのご協力をよろしくお願いいたします。

やるやらないの判断基準

判断を迫られているイベント主催者側にとっては、苦しい胸の内をお察し申し上げます。今回のことは季節興行のみならず、大学生の就職活動にまで影響を与えています。

当教室の生徒さんの何名かは大学生。就職活動中です。聞くところによると、一次面接を中止にする企業も出始めているらしいんです。

やるやらないの判断基準は人によって違うと思いますし、やったらやったで反対意見が出ることもあります。やらなければやらないで楽しみにしていた方々からのクレームが来る。

自粛の要請はないけれど、イベントの参加や不参加、そして中止。その判断の基準は?こういったときにイベントをやるのかやらないのか?

僕は、9年前の東日本大震災のことを思い出しました。

東日本大震災の翌々日、確か新宿でライブをやったことを思い出しました。そのライブは僕にとっていろんな意味で節目となったライブだったのです。

確実に言えることは、あの時(2011年3月)と状況がまるで違う!ということですね。

催す方向で舵を切るにせよ、延期や中止にするにせよ、与えられた条件の中で何をすべきか?個人個人の考えが問われるところです。


日本語教育センターの方々、講師(池田先生)、関係者へ

再度の実施、楽しみにしていますね。

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