ボイトレの今日のメニューは・・・?

libraフラスコドール明快!パフォーマンス

はいっ!ボイトレの今日のメニューは・・・

「かくれんぼ」

です。(笑)

 

すみません。

これは曲のタイトルです♪

実はタカ タカシ先生のバンド、フラスコドールでコーラスとして参加したCDが発売となりました。

発売日は2017年10月7日(土)

タイトルはLibra

 

フラスコドール
(検索のページに飛びます。2017年10月時点でオフィシャルサイトはメンテナンス中です)

☞ かくれんぼ試聴音源
(音源はダウンロード可能です)

実は、この時のレコーディングがそれだったんです。

レコーディングに参加
先日、生田のドーンスタジオでレコーディングを行いました。 音楽仲間でもあり、生徒さんでもあるタカ タカシさん。彼の率いるバンド、フラスコドールのコーラス入れでした。 ▼フラスコドールOFFICIAL WEB SITE CDは10月に発売の予定です。 コーラスのレコーディングは...

 

フラスコドールVo.&Gtr. タカ タカシさんへ突撃インタビュー♪

ここで室長、突然、フラスコドールVo.&Gt. タカ タカシさんへのインタビューを試みました。
Q
室長
タイトルをLibraにしたのはどういった理由でしょうか?
 A
タカ タカシさん
Libra」というのは、「天秤」という意味があります。

天秤と聞くと、比較するものだったり、優劣を決めるイメージもあるのですが、僕らは「天秤」のイメージとして、「Even」であると思っています。
僕らのバンドのコンセプトに「音楽×〇〇」があるのですが、「音楽」とまた別の何かが組み合ったときに音楽が負けてはいけないし、その何かが勝ってもいけない。
常に、同じところで化学反応を起こすことが重要だと思っています。
そのようなコンセプトのバンドが初めて出したミニアルバムなのである種、「俺らはこうなんだぞ」という意思表示でもあります。
あとは天秤の形がおしゃれなのもあります。

Q
室長
制作秘話なんかを教えてください。(笑)
 A
タカ タカシさん
一番印象深かったのは、やはりDIYでやれるだけやれたことですね。
アルバムのデザインは自分たちで考えて、編集ソフトで作りましたし、MVも最終的なカラー以外は自分たちで編集しました。
ミックス、マスタリングだけは、普段からお世話になっているタルタノリキさんというエンジニアさんにお願いしましたが、選曲会議からプリプロ、レコーディング、MVと自分たちがそれらの工程に入れたことバンドの強みになったと思います。
Q
室長
ナルホド!それで・・・?
 A
タカ タカシさん
これからの時代を考えても、セルフでやることはおそらく必要なスキルになると思うので、勉強になりました。もちろんいろいろな方の力も借りて、完成しているので手柄を独り占めしようとは思っていません。
「餅は餅屋」といいますが、最終的には自分たちがいろいろな分野において評価されるクオリティを出せたらとは思っています。
とはいえ自分たちでできるようになったからといって独走するつもりもなくて。フレキシブルにその場の環境に合わせて一番良い選択ができるバンドになりたいと思っています。
Q
室長
今回のレコーディングでは、「」が降りてきたとか?(笑)
A
タカ タカシさん
そうなんです、「」が降りましたね。(笑) 今回のアルバムは、大本の軸としては「J-pop」なのですが初めてのミニアルバムということで色々な雰囲気のある曲を選びました。
そうしたときに、自分の声では表現できないものも出てきて。
そこで今回、木下さんに収録曲の「今なら」「Friday Tune」「かくれんぼ」のコーラスをしていただきまして。
その中でも、「今なら」のハモリパートが神がかっていましたね。(笑)
もともとの曲のキーも高くしていて、荒々しい激しめのテイストだったのでスカーンっと抜ける上のハモリが欲しくなりお願いしたのですがまあ、高い高い(笑) 詳細は聴いていただいて確認してもらいたいのですがサビとギターソロ前はもう、、、すごいを通り越して異常ですね(笑)  でもおかげでイメージした通りのものを完成させることができました。

フレキシブルな対応の結果

先述しましたが、バンドとしてこうしなきゃというこだわりは実はなく、フレキシブルに対応したいと思っています。
コーラスやギターソロのみメンバーではない方にお願いしているのも別に抵抗があるわけではありません。
むしろ、メンバーでは気づけない視点が生まれ、まさに化学反応が起こったと思います。
今回の「Libra」は間違いなくバンドにとっても大きなターニングポイントとなるアルバムだと思いますし自信作です。
ぜひ一聴ください。

フラスコドール

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☞ かくれんぼ試聴音源
(音源はダウンロード自由です)


確かに異常な様子でした。良い意味で異常になれたのは、タカさんのディレクションのお蔭なのでしょう。それこそ化学反応が起きたのです。

現場の作業工程では、ディレクターやプロデューサーとの相性の良し悪しがいわれていますね。

コーラスを担った木下さん
良い作品、製品、商品を創る事が出来れば、変人扱いされてるのは歓迎ですよー(笑) フラスコドールの思いや想いを音や形にすることに、いちアーティストとして微力ながら貢献が出来たのなら、これほど嬉しいことはありません。ここから広めていきましょう。

このように語っていました。

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