ボイトレレッスン日記(つかもっちゃん編)その1

tsukamo01教室ジャーナル/キャンペーン
生徒さん掲載許諾済み

今回は、生徒さんに書いていただいたレッスン日記です。入会して2ヶ月程度ですがご自身の声と向き合うということ、そしてこのコロナ禍で体験レッスンを受け、入会を決めて頂いたことにまず感謝いたします。

自分の声と向かい合うレッスン日記。

素晴らしいと思います。また、体験レッスンを受講される方の何かの参考になれば嬉しく思います。それでは、スタート!

オンライン体験レッスンで言われた声のこと!

こんにちは!ワンバイブス阿佐ヶ谷教室に通っているつかもっちゃんといいます。
普段は、広告系の会社で営業をしている20代半ばのOLです。

この度、木下先生にこの場をお借りして、ワンバイブスでのレッスン日記を書かせていただくことになりました。

私がワンバイブスに通い始め、どのように声と人生(!)が変わっていくのかをつづる、成長日記にできればなと思っています。

お付き合いいただければ幸いです!

ワンバイブスでボイトレの体験レッスンを受けようと決めた理由

ずばり、体験レッスンを受けようと決めた理由は

得意なことを伸ばすより、声のコンプレックスを改善したい。

体験がオンラインでできるのは手軽でいいな!試しにやってみよう

という2つの理由でした。

 

私は悩んでいました。

お客さんに電話先やオンライン会議で話を聞き返されるのが苦痛…。

居酒屋で、店員さんを呼んでも反応してくれない…

私、声低いからなあ。声も通らないし。遺伝だし、しょうがないのかなあ~

声は先天性のもの。
とはいえ、今後死ぬまで、私はこの声と付き合っていくことになる。

まして、仕事は営業をやっていて、説明や、ヒアリング、お客さんとの談笑、すべてに「声」を使わなければならない職業

しかもこのコロナ禍で、オンライン会議や電話でお客さんと触れ合うことが増えてきている昨今
電子機器を通すことで、ますます聞き取りにくい声が障害になっているのではないか…そんな風に感じる時が多々あります。

 

何をしていても使わなければいけない自分の「声」を向上することが自分の人生に大きくプラスになると思い、私は「声」と真剣に向き合いたいと思いました。

さて、どこのボイストレーニングに行こう?

うーん、ひょっとしたら先生と合わないかもしれないし、
一度体験レッスンができるところがいいな。

しかも家の近くで…

~「杉並区 ボイトレ」でWeb検索…~

おっ、オンラインの体験レッスンをやっている教室がある!

しかも教室は阿佐ヶ谷。ここにしよ。

正直なところ、初めの一歩はそんな理由から、ワンバイブスの講座に一歩足を踏み入れたのでした。

私って悪い声ではないの?オンライン体験レッスン!

10月某日。
自宅で木下先生とオンラインでの体験レッスンを受講しました。

挨拶や冒頭説明などを済ませ、開口一番、

男性トレーナー
トレーナー

塚本さんは、歌い手さんとかではなさそうだね?

はい、仕事は営業をやっていて、声を使う仕事なので自分の声が気になって。

男性トレーナー
トレーナー

悪い声っていうのはないんですよ。

・・・( ゚Д゚)え!?

でも私の声って、ぼそぼそしていて、低くて、通らなくて…

男性トレーナー
トレーナー

声質っていうのは先天的なものです。でも音色は変えられます。

▼声質と音色

「良い声」を知るために必要なこと
声は思い切り出し続けると、喉が痛くなってしまいますよね。 良く例えとして出されるのが、声帯は笛のようなものであるということ。 リコーダーを思いっきり吹いたところで、決して良い音は出ませんよね。 声帯はデリケートな部分です。ギターで例えていうところの弦みたいなものです。 ま...

 

そして、先生は私の特徴をこのように伝えてくださいました。

余韻の残る声をしていますね
・口角が上がっていて良いです、ただ表情と声にギャップがありますよね。
エラが張っていて、唇が上下同じ厚みなので音楽向きです。

おお…( ..)φメモメモ

はっきり言われましたが、まったく嫌な気持ちではありませんでした。
人から声のことをこんな風に評価されることってなかったですし、
ましてや専門家の方にこう言われると、
自分の声でいいところもあるんだ!という希望のようなものが芽生えました。

男性トレーナー
トレーナー

それと、声を良くしたその先で何をしたいかもあるよね。

この言葉は、オンラインレッスンの時はさらっと流してしまいましたが、「本当にその通りだな」と後からじわじわ効いてきました。

おそらく、先生は見破っていたのだと思います。

私のボイストレーニングは、声をよくすることだけが解決方法ではなく、
私の自意識過剰と、声へのコンプレックスと向き合わなければならないということを――

小学校のとき、出欠確認で「はい、元気です」と声を出すだけでとても緊張していたこと。

何度呼んでも、店員さんが振り返ってくれない恐怖。

そういった声に関する嫌な記憶の積み重ねが、私自身の「自分の声は悪い声だ」という意識につながっていたこと。

変えたい、変わりたい。
ワンバイブスでのボイトレを通して自分の声を愛したい。

そんな思いで、本レッスン(パフォーマンス活声課®)を受けることを決めました。

まとめ

今回はオンラインでの体験レッスンのレビューをしました。
たくさんの「そうだったのか!」という発見があった体験レッスン。
体験レッスン代以上の価値を感じ、自分のコンプレックスと向き合うことを決め、ワンバイブスに入会しました。


次回はついに阿佐ヶ谷教室でのレッスン1回目!
「意識していないものは出来ないんだよ。」

乞うご期待!

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