辞めたくならない!とっておきの練習方法

ボイトレ教材は自分で作ろうボイトレジム

日々のレッスンの中で自分の課題が見つかった。それでトレーナーから自主練メニューを出された。

さて、ここであなたにはこんなお悩みありませんか?

やらなきゃいけないのは分かっているんだけれど、どうもやるまでに時間がかかる(>_<)

 

やろうとするとやる気が出なくなるんだよなあ( 一一)

やっているうちにこれでいいのか分からなくなったので、ほったらかしにしちゃった💦

男性トレーナー
トレーナー

あー、なんてもったいない

今回は、途中で辞めたくならない、諦めないとっておきの方法が手に入ります。絶対にゲットしたいと感じたあなた、最後までご覧くださいね。

あなたのボイストレーナーは「あなたの大好きな先生」ではありません

さて、あなたのボイストレーナーは、誰でしょう?

レッスンしてくれる先生ではありません。最終的にはあなた自身があなたのボイストレーナーになりましょう。自分の声は自分自身で管理しましょうということですね。

ところが、YouTubeを観てもググったりタグったりしてもやり方が分からないわけです。その他いろんな理由があると思いますが・・・。だからボイストレーニングを習うんですね。

自律に持って行くために必要不可欠なこととは?

自律とは、自分で自分の行ないを規制すること。外部からの力にしばられないで、自分の立てた規範に従って行動することです。 自分の力で物事をやって行く自立とは意味が異なります。

自律というと、前回の記事「日本語の発音、どうやって教えていますか? 」で伸びる方法は2つということを挙げましたね。まだの方はクリックして読んでください。

日本語の発音どうやって教えていますか?

日本語の発音、どうやって教えていますか?
先日、2021年度音声学入門講座がZoomによって行なわれました。 自称「音オタク」である室長にとっては、より良いアウトプット(レッスン)のためにインプットとアウトプットの整理は欠かせません。セミナーはトータルで3時間。前半と後半に分かれた内容でした。 今回は内容の要旨ではなく、受講した...

① 自分で教えてみる:自分の中にあるものをアウトプットすることで「理解度が判断」できる。
② 学習教材を作る:作ること で新たな 発見 が生じ、「深い学び」となり成長につながる 。 (井庭 2019)

この2つを相談しながら進めてゆくことが大切。 コツはコツコツとテスト改善していくことなんだということでした。つまり、

  1. 辞めたくならないとっておきの練習方法は、あなた自身が自分のトレーナーになることです。
  2. そのためには、身につけたことを中途半端でも良いので人に伝えることです。

これらふたつについて詳しく見ていきましょう。

自分で教えてみるということ

自分自身が自分のトレーナーになるために必要なコト、それにはまず、ある程度インプット出来たら自分で教えてみるのです。教えるのが敷居が高いのなら、レッスンで習得した歌の技術なり発声発音の知識を人に伝えてみるのです。

そういった意味では、マンツーマンではなく、グループレッスンの方がお互いに延びる可能性を秘めています。

とはいうものの、こんなことを言う生徒さんがチラホラいますね。

まだまだ教えるレベルじゃありません。

 

習っているのに何で教えなきゃならないの?

インプットをしながらアウトプットをしていく理由としては大きく3つ挙げられます。

  1. 試してみて改善点が分かる(テスト改善ができる)
  2. 失敗しても成長と捉えることが出来る
  3. 内省的実践家になれる

1.は、試してみないとどういう結果になるのかはわかりません。あなた自身がどこまで理解できているのかどうかも客観的に判断できません。なのでドンドンテスト改善していきましょう。

2.は、たとえうまくいかなくても落ち込む必要はないということです。これはライブでもそうですよね。完璧な状態で披露するのでしょうか?そもそも完璧とはどんな状態なのでしょうか?

3.は、内省し自身の成長のために必要不可欠なことです。日本語教育の世界ではよく使われている用語です。

学習教材を作るということ

次に大切なこと、それはあなた自身が伸びてゆくために、そして説明しやすく人に伝えやすくするために、自身でボイトレ学習教材を作ってみることなのです。

実は、ワンバイブスで扱っているボイトレメニューの7割近くは生徒さんから提案されたもの、または生徒さんと一緒に作ったメニューなのです。

たとえば、

生麦、生米、生卵 の前にナ行マ行鼻音をつけた早口言葉バージョン。

「ならだ」を1拍(モーラ)ずつずらしてアクセントの型を頭高型、中高型、尾高型、平板型と移動してゆく3連メニュー。

音階練習をオクターブではなく9度まで上がって下がってゆく。
それを一息で発声するメニュー。

などです。どれも生徒さんやスタッフと一緒に作ったものです。

この作業をやると生徒さんは確実に伸びていくんですよ。トレーナー側はしっかりと解剖学や生理学に基づいているメニューなのか?喉を傷めないか?体に力を入れてはいけない部分に力が入っていないか?等をチェックするわけです。

何も大げさに考えることはありません。ボイトレ教材を作ることが出来れば

  • あなた自身のテキスト、教則ツールになる
  • 自分で作成した武器なので人に教えたり伝えたりし易くなる

といったメリットがたくさんなのです。

上手く出来なかったら?

はい。ご安心ください。そのために我々トレーナーがいるんですよ。



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