ワンバイブスの制作・製作コース その受け方

seisaku_ leafletスクール探しと受け方の達人

ワンバイブスでは、あざみ野教室、生田教室の2教室で制作・製作コースを設けています。

マルチシンガー養成コース/月額制 音楽業界パノラマパック
マルチシンガー養成コース/月額制音楽業界パノラマパックは、2020年5月より、新コース「パフォーマンス活声課」に統合されます。 これまで以上に良いコースづくりに励んでいきます。よろしくお願い致します。 独自のアプローチによる楽曲制作のコース♪ 【対象教室】阿佐ヶ谷教室/あざみ野教室...

あ、念のため制作と製作の違いは大丈夫でしょうか?

【制作】芸術作品を作る。絵画や工芸品、出品する作品を作る。
作品そのものを作る人の場合、制作する人

【製作】物品を作る。実用的で量産できるものを作る。
作品に関わる(協力者を含む)すべての人を製作する人と表記する。

※ググっていたら「製作」の中に「制作」があるという言い方をしているサイトもありました。

さあ、楽曲制作?楽曲製作?(笑)

 

 

ところで、先日体験レッスンをお申し込み頂いた方とお話していたら、タメになる質問をされました。

どんな質問だったのかを載せていきます。

僕も電話で話していながら思わず、

室長
これ、他の皆さんにも当てはまるし役立つかもしれません。だからこのことをサイトに載せてもよろしいでしょうか?もちろん●●さんのお名前は出しませんので。

と言ってしまったほどです。

習い方の制限と自由度♪

 

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↑体験レッスンのお申し込みフォームページへ

あなたは、習い方の制限と自由度というのを考えたことがありますか?

制限は、スクールや教室の仕組みに沿っていれば制限がかかってきますよね。

例えば、1ヶ月の中で●回来ないといけない。振替レッスンは何時までに、などの規約に準じた事柄です。

自由度というのは、あなた自身が学びやすいために環境を整えていくことだと思ってください。

規約(=制限)があるのに自由なの?

と思われた方、とてもイイ着眼点です。

 

 

さて、ワンバイブスあざみ野教室と生田教室は、音楽リハーサルスタジオで行なっていますので、プリプロ[プリプロダクション(Pre-production)の略]や本格的なレコーディングなどの環境にうってつけです。

あざみ野教室を覗いてみよう
ワンバイブスあざみ野教室は、東急田園都市線、横浜市営地下鉄(ブルーライン)のあざみ野にあるスタジオでレッスンを行なっております。 横浜市青葉区、都筑区でボイトレなら ワンバイブスあざみ野教室♪ あざみ野教室の形態は、音楽リハーサルスタジオやカラオケボックスを使ってのボイストレーニングレ...

 

でもです。

マルチシンガー養成コースや月額制音楽業界パノラマパックは、阿佐ヶ谷でも受けることは出来るんです!

教室をアチコチ変えてレッスンしても大丈夫!

室長
もしもし。●●さんの携帯にお電話さし上げております。ワンバイブスのトレーナー・・・
体験レッスン受講予定者さま
あ~、どうも。初めまして♪

体験レッスンお申し込みありがとうございます。と言い終わらないうちに返される(ターーンテイキング)。

最近では○リエモ○をはじめ、電話に出たがらない人が多くなっています。

ただ、今回話した方は弾んだ声で嫌そうではないな。と感じました。声のとおりもイイですしね。

そして、話は教室とコースの選択に移っていきます。

室長
教室は、生田で大丈夫ですか?

体験レッスン受講予定者さま
・・・あの、それなんですけど。月額制パノラマパックは、絶対生田かあざみ野でないと、ダメなんですよね。

室長
(笑)そんなことはないですよ。確かに、レコーディングを行なう場合、リハーサルスタジオやコンソールのあるミックスブースをお借りしてやった方がクオリティの高いものが仕上がります。ただし、作詞や作曲、音楽理論等のレッスンは、阿佐ヶ谷でもできますからね。

体験レッスン受講予定者さま
そうですか!分かりました。そうすると・・・

室長
はい。体験レッスンも阿佐ヶ谷で行なうことも可能ですよ。

体験レッスン受講予定者さま
○曜日は阿佐ヶ谷ではやってないですよね?

室長
いえ、担当するトレーナーに遠慮なく相談してください。そしてお互いのスケジュールさえ合わせることができれば、大丈夫ですよ(笑)

ご自身のやる気さえあれば、当教室のコースに魅力を感じて、

体験レッスン受講予定者さま
面白そう、興味魅かれているので受けたい!

と思って頂ければ、Welcome To ONE VIBES.なのです。

 

これのどこがタメになる質問なのか?というと、習い方の制限と自由度を考えるヒント。これがこのやり取りの中に込められているからです。

制限の中で自由を求める

ある人
特例って駄目ですか?

と、よく訊かれるときがあります。

生徒さんからも、スタッフからもです。

う~ん。特例そのものが駄目という訳ではありません。

特例を実施したことで、生徒さん側も教室側もメリットがあれば、その特例はOKになりますよね。

その特例をおこなってみたら、結構良かったとしましょう。

すると、もう特例ではなく、新しい決まりごととしてやっていってもよい、という考え方になるわけです。

反面、特例が良くない場合もあります。

 

お互いにデメリットがあると判断した場合です。例えば、4回コースで行なっていたのに、理由もなしに2回に減らされるとLTV(ライフタイムバリュー:生涯顧客価値)が下がります。

一見、生徒さん側からすると、レッスン代が安くなったと思いがちです。

ところが、当教室では、レッスンに入る回数が少ないほど1レッスンあたりの単価を上げています

どうしても回数を2回にしたいのならば、早いうちにスケジュールにレッスンの予定を組み込んで、2コマ連続にして月2回の方が、じっくりとできますし、お互いにメリットがある訳です。

生徒さんの集中力の度合いにもよりますが、

2回に減らすよりも、4回を続けて2コマ入った方がメリットは大きいです。

ただし、しっかりとしたスケジュール管理が必要になってきます。

2コマ受講の生徒さん
2コマって長いかな~~?って思ってましたけど、実際やってみると、あっという間に時間が経ってしまいました♪

なんていう感想の方が多いのです。

連続コマにするメリットは・・・

  1. 制作・製作系のレッスンに向いている
  2. 遠方から通って頂いている生徒さんに人気がある

また、特例を除きたい理由としては、次のことが挙げられます。

特例は、特例でないルールそのものの答え合わせをお互いに確認出来るので、一見良いように感じます。

しかし、これには莫大な時間がかかってしまうんです。

かかる時間の効率を考えた時に、出来るだけ避けたいから。それが理由です。

 

前の記事でも書きましたが、経営者側、スタッフ側、生徒さん側、全てに都合のよい仕組みというのはないと思っています。規約は、いったん作れば完璧というものではありません。

何故かというと、解釈の仕方が分かれることも多々あるからです。

生徒さんの人数が増えると、どう管理するか?スタッフの意思疎通はできているか?

逐一確認をとらないとなりませんよね。

 

日常生活だってそうですよね。その人の持っているスキーマ(既有知識)は、その人のもの。ちょっとの解釈の違いで、そこからコミュニケーショントラブルが引き起こされます。(苦笑)

大切なことは、そんな制約の中から工夫をして、生徒さん自身が楽しく学べる方法をトレーナーと一緒に模索してゆく。そんな遊び心があってもいいかなと感じています。

自分にかかる制限の中から自由度を求めてやまない。これってBLUESというジャンルの音楽をやったことのある人ならば、

ああ、それね!

と手に取るようにわかっていただけることでしょう。

Ⅰ(トニック)―Ⅳ(サブドミナント)―Ⅴ(ドミナント)といった3コードという制限の中から、自由に発想を展開してソロを組み立ててゆく。ストーリーを展開させてゆく。

それらと似ているかもしれませんね。

▼ブルースを引き合いに出した例を別の記事でも書いています。

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