あなたの声をチェックするためのリスト

voicemicup ボイトレジム

あなたにとっての良い声や良くない声というのはどういう声でしょう?

ここでは、歌う話す読むなどのすべての分野を総括「声」そのものに対して知ってもらうために声のチェック診断リストを用意いたしました。

  • あなたの声を作っているのは何なのか?
  • 声を知ることで自分をどのように変えるのか?
  • あなた自身の理想の声を手に入れるためには?
  • 声に対してのイメージをどう持てばよいのか?

ひとつずつ確認してみてください。

声の診断チェックいろんな確認ができる♪

教室で行なっている診断チェック(体験レッスン)を行なう前に、ここでやってみてください。それだけでも具体的なステップに勧めることでしょう。これを行なうことにより、診断日(体験レッスン日)当日、担当トレーナーとのコミュニケーションがスムーズになります。予習みたいなものです(^^♪

また、現行生徒さんでも今の声の診断を客観的に確かめる事が出来ます。

もちろん、このサイトに訪れている読者のあなたボイトレ経験のない方でも、数分で出来ますのでやってみましょう。

 

▼診断チェック前にこちらの関連記事も読んでみてください。

ボイストレーニングでどんな声を望みますか?
あなたは、どのような声になりたいと願ってボイストレーニングを受けようと思いますか? どんな声になりたいですか?理想の声は? 太い声 魅力ある声 惹かれる声 味のある声 キレイな声 心地よい声 オイシイ声 響きのある声 気力のある声 ...

 

声力(こえりょく)チェックのやり方

まずはじめに、あなた自身の声を一度スマホかICレコーダーで録音してみましょう。

声は周りの環境によって響きが違うので、音楽スタジオ、カラオケボックスなどある程度大きな声を出しても良い環境で行なってください。

✔ 歌の場合は1コーラス
✔ 話しことばの場合は、名前と自己紹介を30秒~1分程度
✔ 朗読の場合は、10行位をまず音読

 

次に2つの視点に分ける作業をしましょう。

  1. 人から言われること
  2. 自分で感じていること

1.の場合は、相手がそう気づいていても、あまり言われない場合もあるかもしれません。

2.の場合は、あなた自身の声を客観的に聴く習慣がついていないと難しいかもしれません。この場合、技術的に難しいというのではなく、心、気持ちの問題なんです。

日本人の80%近くの人々は自分自身の声が嫌いだと回答しています。15%近くが良く分からないと曖昧なこたえ方です。その割に、ボイストレーニングの認知度は高いんです。

なぜこのような矛盾が起きるのかは、レッスンで伝える声力アップコースの生徒さんには話しています。

1.人から言われること

☑もっとゆっくり喋って!と言われる-1
☑もう少し間をとって話して。と言われる-2

☑声が小さいと言われる-3
☑相手から「え?」と聞き返されることが多い-4

☑声がデカいよ!と言われる-5
☑歌っている声が大きいけれど辛そうですね。と言われる-6

☑アニメ声でカワイイと言われたことがある-7
☑語尾がハッキリしないと言われたことがある-8

☑低い声が何言ってるのか、歌詞が聞き取り難いと言われる-9
☑高い声がキンキンして煩いと言われたことがあるw-10

☑全体的に歌詞が聞き取れないと言われたことがある-11
☑だみ声だと言われる-12
☑ハスキーボイスだと言われる-13

☑吃音(どもり)をからかわれて嫌な思いをした-14
☑笑い方が変だと言われたことがある-15

2.自分で感じていること

☑話さなきゃと思って早口で話してしまう-①
☑次に話したいことがポンポン出てきてこちらばかり話している-②

☑声を大きく出そうとするとひっくり返ってしまう-③
☑大事な場面で、気持ちを込めて伝えようとすればするほど伝わらなくなる-④

☑もう少し小さい声で話してと言われて戸惑ったことがある-⑤
☑友達と騒いでいるのが好きだけど、負けじと大声を出そうとすると声がひっくり返る-⑥

☑長い時間話したり歌ったりすると息苦しくなる-⑦
☑声が長く続かず、抑揚がないことを自覚している-⑧

☑低い声を出そうとすると力が入ってしまってモゴモゴの声になる-⑨
☑高い声を出すと気取っているような感じで嫌だ-⑩

☑顎関節症なので、声を出すことは面倒。巻き舌が出来ない。-⑪
☑クリアな声で歌わないとならない曲が苦手-⑫
☑声は真っ直ぐに出すものだという思いがある-⑬

☑話すとどもる事があるが歌うとどもらないのは何故?-⑭
☑笑い方が下品というか変な笑い方になっている-⑮

声力(こえりょく)アップのためのひとこと指針

勘のイイ読者のあなたは、もうお気づきでしょう(笑)

1-①から15-⑮までは、立場を変えて書かれたもので、声の要素が同じカテゴリーのものがまとめてあります。

【声の要素】

  • 声帯の長さと伸縮度合いで決まる 高い声 低い声
  • 呼吸と響きの繋がり具合で決まる 強い声 弱い声(≒大きな声 小さな声)
  • 体幹のコントロールの方法による スタッカート(ドッグブレス) ロングトーン
  • 調音器官(構音器官)で加工された音色

▼声の要素の詳しいことについてはこちらを参考にしてください。

「良い声」を知るために必要なこと
声は思い切り出し続けると、喉が痛くなってしまいますよね。 良く例えとして出されるのが、声帯は笛のようなものであるということ。 リコーダーを思いっきり吹いたところで、決して良い音は出ませんよね。 声帯はデリケートな部分です。ギターで例えていうところの弦みたいなものです。 ま...

 

1-①パラ言語といわれる中の声のテンポ(速度)の問題です
2-②早口でもを活かしてとることで、ゆっくりに聞こえるんですよ♪
3-③声が小さい、響きが足りないことで起こる問題です。
4-④声の小ささは自信のなさからくるのかもしれません。自信をつけるのには?
5-⑤自分の声が周りにどう聞こえているのか?声の大きさを知っておきましょう。
6-⑥低音と高音を同じ感覚で出そうとしても無理です。ミックスボイスを習得。
7-⑦効率の良い息の流れに声をのせていくことをどう体感するかです。
8-⑧発話ではイントネーションの入口、歌ではフレージングの処理の仕方です。
9-⑨下あごと首がポイントですが、骨格によってタイプが分かれます。
10-⑩深みのある奥行きのある声を目指します。舌と唇の使い方を学びます。
11-⑪歌っているときの身体の力み具合から診断です。バランスは大丈夫ですか?
12-⑫だみ声、いきんだ声、詰めた声、声が出しやすい身体の状態にすることです。
13-⑬喉に負担のない発声をしないとかすれた声は治りません。
14-⑭吃音(どもり)と*フィラーは延長線上にあるんです。(当教室ならではの見解)
15-⑮言われたらショックですよね。心も体も緊張させて笑っていませんか?

【*フィラー】(filler)

直訳すれば、埋めるもの、詰め物、満たす人やものの意味です。いろんな分野で使われて、分野によって意味が派生します。

テレビ局やラジオ局が、番組間の時間の埋め合わせに放送する映像・音声やつなぎの番組。

相手との会話中、次の言葉が出てこずに言いよどんだ場合に発するつなぎの言葉。「あー」や「えー」、「あの」という独立した意味を持たない。しかし、自然な会話の中では必ず起こるものです。

僕はフィラーの延長線上に吃音があると考えています。吃音は病気じゃない!

ここでご紹介した項目は、ほんの一例です。

実際、ワンバイブスでは、さらに詳しいチェックリストやアプローチシートを用意しています。(コースによって異なります)実際の課題曲別にオリジナルで作成する場合も多々あります。


更に詳しく知りたい方は、一度気軽に体験レッスンとして診断チェックを行なっております。歌う話す読む、全てのジャンルで行なっておりますので、お気軽にお申し込みください。

診断料(体験レッスン代)1,000円

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